土佐ふれあい協同組合の実績・特長
県下No.1の実績
当組合では2006年の発足以降、地域に根付いた事業を展開し、現在までに1,300人を超える外国人技能実習生を受入れてきました。その中で培ったノウハウにより、定期訪問や監査はもとより、それぞれの実習実施者様に応じたサポートを実施しています。
豊富なスタッフ
当組合では、2023年9月現在、11名の職員と1名の常勤役員の計12名体制で支援を行っています。常勤職員には母語スタッフ2名を要し、24時間の相談体制を整えています。
優良な監理団体
監理団体は「一般監理事業」と「特定監理事業」の2種に区分されます。当組合は、一定の要件を満たしている優良な監理団体「一般監理事業」の認可を受けており、受け入れの2年延長(トータル5年間)、人数枠の拡大が可能です。
全寮制の入国後講習
入国後1ヵ月間、組合施設内の教室において外部の専門家を招聘しながら、日本語・生活習慣・労務・交通ルールなどを学びます。また、この間は組合寮に入寮し、共同生活やゴミ出し等のルールも学ぶとともに、社会見学ツアーなども実施し、日本での生活に必要な基礎知識も習得します。
送出し機関との連携
面接採用後の現地日本語講習の習得進捗状況について密に連絡を取りあい、入国後は事あるごとに実習生の状況を共有するとともに、必要に応じて生活指導やメンタルケアを行うなど、母国送り出し機関と二人三脚の連携体制を構築しています。