協同組合GSHの実績・特長
経験豊富なスタッフによる迅速な対応とサポート体制
当組合は2006年(平成18年)の設立から13年以上の経験と実績があります。受入企業は40社に及び、受け入れ技能実習生数は1500名を超えます。
受入れ企業様が安心して技能実習生を受け入れられるよう、制度面の最新情報を収集・提供し、技能実習生の出入国や在留に係る諸手続き、技能実習期間中の定期的な監査や訪問指導等、総合的にフォローを行い、双方の理解と安心を得られるよう細心の注意を払っています。
2019年度より、新制度「特定技能外国人支援事業」もスタートしていますが、これまでの経験、実績を活かし、企業様へのさらなるサービス向上に努めてまいります。
「海外進出を考えている」、「グローバルな人材確保を目指している」などのお考えをお持ちの経営者の方には、この外国人実習制度をご利用いただき、一つの足掛かりとしていただきたいと思います。
教育・研修
入国前後の教育
技能実習生には、入国前に必要不可欠な日本教育を実施しております。
採用が決定した技能実習生に対しては、来日前に現地で日本語及び日本で生活する基本的なルール・マナーの教育を受けます。また、送出機関と提携し実習先で必要な専門用語等の教育も受けます。入国後は約1ヶ月間日本語レベルを高め、生活に必要な知識・技能実習に必要な知識について教育いたします。
日本語能力向上教育
技能実習生の日本語能力向上教育の一環として、日本語能力試験(JLPT日本語能力試験)の受検を推奨しており、日本語能力試験の教材等を配布しております。
中小分野において、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れていくものです。
サポート体制
受入れまでの段取りや書類作成等については、組合が全面的にサポートいたしますのでご安心ください。
実習開始後は、当組合の担当者が実習生と受入れ企業様への定期面談を行います。実習生や受入れ企業様の疑問点や悩みをヒアリングし、技能実習が円滑に進むよう対応いたします。
実習生に関するトラブルや事故、病気、各種相談事については、スタッフ及び通訳が迅速に対応いたします。万が一問題が発生した場合には、当組合のスタッフがサポートいたします。