グローバルサポート協同組合の実績・特長
安心と充実のサポート体制
グローバルサポート協同組合は、スタッフ全員による連携体制で実習実施者と技能実習生を支援しております。また通訳スタッフが常駐しているので、技能実習時における問題発生の際は迅速な対応が可能となり、 実習実施者・技能実習生双方の早期問題解決が図れます。また海外進出をお考えの企業には情報提供、通訳、調査などのご要望にお応えします。
送出し機関との連携
現在、グローバルサポート協同組合ではベトナム、フィリピン、モンゴル、中国、タイの送出し機関と協定を結んでおります。送出し機関では、実習実施者のニーズに沿った人材の募集を行い、面接希望者には丁寧な説明を行い、入国までの期間、採用内定者への日本語教育、文化や習慣、マナー教育などを行います。入国後も送出し機関と緊密に連携、協力し円滑な技能実習をサポートします。
定期的な巡回指導と組合監査
技能実習生の配属後は、スタッフによる定期的な巡回指導と3ケ月ごとの定期監査を実施しております。技能実習生の生活状況や職場環境の確認、技術の習得状況や企業からのヒアリングを行い、問題がある場合は早期解決を図っております。また、1ケ月に1回オリジナルのニュースレターを技能実習生向けに配布し、情報の提供・注意喚起などのフォローアップに努めております。
技能実習生の日本語能力向上への取り組み
日本語能力の向上のため、技能実習生には日本語能力検定試験の受験を推奨し、合格者には報奨金を支給しております。N3はもちろんN2にチャレンジする技能実習生も多数おります。3年または5年という長い間、実習意欲を継続させるためにも、日本語能力検定試験を受験することはとても効果的であり、当組合では、実習実施者への配属後も試験対策の学習相談を行っております。